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2026ダイアリー8/5 Tue 18時~販売開始
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商品カテゴリ一覧 > 手帳コラム「三度目の恋を、手帳と。」第四話
いざカフェを開業したら、手帳をパタリと使わなくなった私。 しかしカフェで手帳を書くお客さんを多数目にすることになり、かつての相棒 “ 手帳 ” との楽しかった日々を思い出し、ヨリを戻そうかと思いだしている。 というのが前回までのお話。 仮にまた手帳を手に入れたら、どんな生活になるだろうか、どんな生活をしたいだろうか、今日はそこを吟味したいと思う。 ただし、最後に手帳を使っていたのはカフェ開業時でもある約10年前。 使わなくなった大きな理由の一つは、スマホのメモやカレンダーといったデジタルツールに移行したという点である。 更には、多くの人と同様にスマホに触れない日はないが、実はそれ以上に仕事で欠かせないツールになっているのだ。 カフェのモバイルオーダーやオンラインストアの購入、問い合わせなどが全て私のスマホに通知される。 つまり、仕事中はスマホをずっと見ておかなければならないということだ。 ということで、以下をポイントとしよう。 ■ 10年前と全く同じ使い方はできない ■ やりたいことは、 ・デジタルデトックスをしたい ・かつて手帳を使っていた楽しさをもう一度得てみたい ・心や考えを整理したい ・漢字を書きたい ということ。 これを念頭に、まずは現在の私の仕事の一日を紐解いてみよう。 果たして手帳の入る余地はあるだろうか。 ともあれ、よくカフェ開業のノウハウ本などに書かれている「カフェ店主の一日」、リアル案である。
バックヤードの一部の私の書斎スペース。
◎8:00 起床 ※先日の木曜を例に └・朝ごはん ・ニュースチェック、メールやSNS等をチェック ・お店のSNSの予約投稿をセット(オープン時間の11:30に自動で公開するよう予約投稿) ・身支度など 通勤時間は15分ほど。 ◎10:30 出勤 └・開店準備(11:30オープンなので、ジャスト1時間前に出勤) 前日の夜のうちにできる準備はしてしまうので、比較的朝はゆっくり。 ◎11:30 カフェオープン └・開店 鍵を開け、「CLOSED」のサインを取る。 そして今日もまたカフェで手帳を書いてるお客さんが一人。 私は、カウンター越しに元カレを見るかのような眼差しで “ 手帳 ” を眺めるのであった。
事情を話し、許可を得て遠くから撮らせていただいた。
次にやってきたのは常連さん。 先日、写経に行ってきたと言う。そこは市内にあるお寺で、毎月三日ほど写経会が行われていると言う。 写経には興味がある。 前述の「やりたいこと」の中に、手帳に漢字を書きたいというものがあるが、般若心経を書いてみたいとも思っていた。ポップに横書きで。 その写経会では般若心経を参加者全員で唱えてから、心を静め、写経を行うそうだ。写経終了後は納経(写経を納めること)し、本堂で読経というのが一連の流れ。 鎌倉などの写経にも行ったことがある彼女は、読経まであることに驚き、充実を覚えたそう。 その後はお茶菓子なども出される茶話会もあり、心が休まり癒されてとてもいい時間だったと。 そしてその時配られた写経の本を偶然持っていて、見せてくれて「よかったらどうぞ」と戴いてしまった。 意図せず不思議と道具が揃った。 この本をお手本に、手帳に般若心経が書けるではないか。
意図せず手元に般若心経がやってきた。
◎14:00 カフェ一旦終了 └・遅い昼食 ・後片付け この日は、とある経営者さんのコンサルのお仕事が入っているので、14時迄でカフェの営業は終了。 同じようにこれからカフェをやりたいという人や現在経営中だが相談にのってほしいというニーズがあるのだ。 ◎16:00 コンサル コンサル時にはロルバーンのノートを使っている。 ここに、クライアントが悩んでいるという、改装前の店舗の間取りなどをメモすることもしばしば。 あと数ページで無くなる。そろそろ新しいのを買わなければならない。 いや待てよ、このタイミングで手帳回帰という手もあるななどと思う。 大きさは、使い慣れているこのロルバーンと同じ大きさぐらいの手帳がよいかもしれない。となるとA5サイズか。
唯一アナログに使用しているロルバーンのノート。もうボロボロでゴムも伸びきっている。。
◎19:00 カフェへ戻る └・仕入れ ・仕込み ・イベント準備 等 明日の営業や先々のイベントの準備など。 その他にもオンランストアの商品の梱包・発送、消耗品の発注、経理処理など地味にやることは多い。 ◎21:30 帰宅 └・夕飯、お風呂、運動、余暇 等 ◎2:00 就寝 以上が、カフェ店主の一日のタイムスケジュールである。 もうお気づきだろうか。ぐっと手帳に引き寄せられているポイントがいくつかあった。そして遂に入手してしまったのである。新しいシステム手帳を。
左上:注文して届いた豪華な箱に驚く 右上:アシュフォード イシューA5のグレー 左下:エッジのグリーンが惹かれたポイント 右下:奇跡的にA5ファスナーホルダーにぴったりはまる写経の本!
新手帳の詳しい中身や使い方は次回ということで。どうぞお楽しみに。
いざカフェを開業したら、手帳をパタリと使わなくなった私。
しかしカフェで手帳を書くお客さんを多数目にすることになり、かつての相棒 “ 手帳 ” との楽しかった日々を思い出し、ヨリを戻そうかと思いだしている。
というのが前回までのお話。
仮にまた手帳を手に入れたら、どんな生活になるだろうか、どんな生活をしたいだろうか、今日はそこを吟味したいと思う。
ただし、最後に手帳を使っていたのはカフェ開業時でもある約10年前。
使わなくなった大きな理由の一つは、スマホのメモやカレンダーといったデジタルツールに移行したという点である。
更には、多くの人と同様にスマホに触れない日はないが、実はそれ以上に仕事で欠かせないツールになっているのだ。
カフェのモバイルオーダーやオンラインストアの購入、問い合わせなどが全て私のスマホに通知される。
つまり、仕事中はスマホをずっと見ておかなければならないということだ。
ということで、以下をポイントとしよう。
■ 10年前と全く同じ使い方はできない
■ やりたいことは、
・デジタルデトックスをしたい
・かつて手帳を使っていた楽しさをもう一度得てみたい
・心や考えを整理したい
・漢字を書きたい
ということ。
これを念頭に、まずは現在の私の仕事の一日を紐解いてみよう。
果たして手帳の入る余地はあるだろうか。
ともあれ、よくカフェ開業のノウハウ本などに書かれている「カフェ店主の一日」、リアル案である。
バックヤードの一部の私の書斎スペース。
◎8:00 起床 ※先日の木曜を例に
└・朝ごはん
・ニュースチェック、メールやSNS等をチェック
・お店のSNSの予約投稿をセット(オープン時間の11:30に自動で公開するよう予約投稿)
・身支度など
通勤時間は15分ほど。
◎10:30 出勤
└・開店準備(11:30オープンなので、ジャスト1時間前に出勤)
前日の夜のうちにできる準備はしてしまうので、比較的朝はゆっくり。
◎11:30 カフェオープン
└・開店
鍵を開け、「CLOSED」のサインを取る。
そして今日もまたカフェで手帳を書いてるお客さんが一人。
私は、カウンター越しに元カレを見るかのような眼差しで “ 手帳 ” を眺めるのであった。
事情を話し、許可を得て遠くから撮らせていただいた。
次にやってきたのは常連さん。
先日、写経に行ってきたと言う。そこは市内にあるお寺で、毎月三日ほど写経会が行われていると言う。
写経には興味がある。
前述の「やりたいこと」の中に、手帳に漢字を書きたいというものがあるが、般若心経を書いてみたいとも思っていた。ポップに横書きで。
その写経会では般若心経を参加者全員で唱えてから、心を静め、写経を行うそうだ。写経終了後は納経(写経を納めること)し、本堂で読経というのが一連の流れ。
鎌倉などの写経にも行ったことがある彼女は、読経まであることに驚き、充実を覚えたそう。
その後はお茶菓子なども出される茶話会もあり、心が休まり癒されてとてもいい時間だったと。
そしてその時配られた写経の本を偶然持っていて、見せてくれて「よかったらどうぞ」と戴いてしまった。
意図せず不思議と道具が揃った。
この本をお手本に、手帳に般若心経が書けるではないか。
意図せず手元に般若心経がやってきた。
◎14:00 カフェ一旦終了
└・遅い昼食
・後片付け
この日は、とある経営者さんのコンサルのお仕事が入っているので、14時迄でカフェの営業は終了。
同じようにこれからカフェをやりたいという人や現在経営中だが相談にのってほしいというニーズがあるのだ。
◎16:00 コンサル
コンサル時にはロルバーンのノートを使っている。
ここに、クライアントが悩んでいるという、改装前の店舗の間取りなどをメモすることもしばしば。
あと数ページで無くなる。そろそろ新しいのを買わなければならない。
いや待てよ、このタイミングで手帳回帰という手もあるななどと思う。
大きさは、使い慣れているこのロルバーンと同じ大きさぐらいの手帳がよいかもしれない。となるとA5サイズか。
唯一アナログに使用しているロルバーンのノート。もうボロボロでゴムも伸びきっている。。
◎19:00 カフェへ戻る
└・仕入れ
・仕込み
・イベント準備 等
明日の営業や先々のイベントの準備など。
その他にもオンランストアの商品の梱包・発送、消耗品の発注、経理処理など地味にやることは多い。
◎21:30 帰宅
└・夕飯、お風呂、運動、余暇 等
◎2:00 就寝
以上が、カフェ店主の一日のタイムスケジュールである。
もうお気づきだろうか。ぐっと手帳に引き寄せられているポイントがいくつかあった。そして遂に入手してしまったのである。新しいシステム手帳を。
左上:注文して届いた豪華な箱に驚く
右上:アシュフォード イシューA5のグレー
左下:エッジのグリーンが惹かれたポイント
右下:奇跡的にA5ファスナーホルダーにぴったりはまる写経の本!
新手帳の詳しい中身や使い方は次回ということで。どうぞお楽しみに。