上質なレザー文具を発信する - ASHFORD since1986
初めての方へ
アシュフォードとは
システム手帳の基礎知識
ご利用ガイド
革について
CLUB ASHFORDへようこそ
手帳
ジョッター
ペンケース
ケース、ポーチ
保存バインダー
名刺入れ
パスケース
IDカードホルダー
ブックカバー
穴あけパンチ
手帳カバー
財布
キーケース
レザーケア商品
その他
テイストで選ぶ
革質で選ぶ
メモの名人
スケジュールの達人
大事な情報の記録
見つけやすくします
楽しい収納
見えるか作戦
リフィルの穴対策
2026ダイアリー8/5 Tue 18時~販売開始
· MICRO5
· MINI6
· BIBLE
· HB×WA5
· A5
MICRO5(手のひらサイズ)
MINI6(ハガキサイズ)
BIBLE(聖書サイズ)
HB×WA5(正方形サイズ)
A5
手帳の中身
MICRO5
MINI6
BIBLE
HB×WA5
Sサイズ
Lサイズ
B6サイズ
A5サイズ
B5サイズ
文庫サイズ
新書サイズ
四六サイズ
A4サイズ
夫へ
父へ
息子へ
女性へ
友人へ
仕事仲間へ
革婚式
ちょっとしたギフトに
ラッピング
名入れについて
予算別
¥2,500〜5,500
¥6,000〜11,000
¥12,000〜22,000
¥23,000 以上
法人記念品のご案内
法人名入れ
お見積り
商品カテゴリ一覧 > ¥12,000〜22,000 > Sweet Clash スクエアバック MICRO5 8mm note[2183]
TOKYO PIG SKIN×みずみずしい感性
SOCIAL LEATHER PROJECT 産学連携商品
Sweet Clash(スイートクラッシュ)スクエアバック MICRO5 8mm note
東京・墨田の皮革産業と、国際ファッション専門職大学の学生たちが描き出した、みずみずしい感性の共鳴。素材開発の最前線に立った彼女たちの情熱が、ASHFORDの手帳として、あなたの毎日に新たな物語を紡ぎます。
内堀愛舞音さん
国際ファッション専門職大学ファッションクリエイション学科
進裕子さん
国際ファッション専門職大学ファッションビジネス学科
可愛くなったなと思いました。展示していた段階では大きな生地一枚だったので、それがこんなにコンパクトにまとまると、存在感がありつつも馴染むなという印象です。
生地だけの時はあまりイメージが湧かなかったのですが、実際に見るとちゃんと可愛いです。
それでちょっと和紙っぽさが出て、より柄に馴染みやすくなっているかなと。
下地の色を最初はカラフルにしていたのですが、柄が同系色でまとまっていたので、白の方がより柄の魅力を引き出せると思って変えました。
フィルムが保管されている大きな部屋で、数えきれないほど並んでいる中から掘り出したのがデザイン画と似たこの柄です。想像していたような、ただの花柄ではなくちょっと和柄っぽいニュアンスがあって、その発想がなかったので逆にこれいいねとなって、満場一致ですぐに決まりました。カラーも想像以上に可愛いフィルムが出てきて、ラッキーでした。ただフィルムを貼っただけだとツルツルになってしまうので、上からシワをつけるエンボス加工をして馴染みやすくしました。
最初は「毛穴があるんだ」となると思うんですが、それが逆にいいところ、個性になる感じですね。扱いやすくて加工もしやすくて、他の革にはない魅力があります。
展示会で初めて見た時に「こんなに加工方法があるんだ」と驚きました。本当に多種多彩で、それまでの革に対する硬いイメージが覆されましたね。特に柔らかくて肌に馴染む温かみがあって、裏地や靴の中敷きなど肌に密着する部分に多く使われていると聞いて、確かにと納得しました。
ピッグスキン(豚革)特徴:薄く軽く丈夫、通気性が良く、3つの毛穴が特徴。本商品はフィルム加工により通気性は変わりますが、ピッグスキン(豚革)特徴:毛穴がカバーされ、なめらかな質感に仕上がっています。
フィルムを貼った時の質感です。どうしてもテカってしまうので、そのテカりをどう修正するかが一番大変でした。揉み込んでもらったり、エンボス加工の種類を変えたりと、どれが一番馴染みやすいかというので苦労しました。
フィルムを貼ってみて思っていたのと違うということが結構あって、柄が前面に出すぎないよう、その都度どうするか検討しながら対応する作業が大変でした。
ロック星とエスニックフラワーは自分たちの中でも傑作ですね。自信があるかな。
革の名前と商品名がめちゃくちゃピッタリ合っています。シルバーでいい感じの輝きという感じで、めちゃかっこいい名前になりましたね。
エスニックフラワーは可愛くなりすぎないよう、ガーリーになりすぎないポップな柄、ちょっと大人っぽくしたかったので、「スイートクラッシュ」という名前がピッタリだなと思いました。
Sweet Clash(スイートクラッシュ):パープル・ピンク・シルバーの花々のかわいらしさがクラッシュする!持つ人がPOPにHAPPYでSweet Clash(スイートクラッシュ):楽しめる手帳ライフをイメージ。
毎日持ち歩くものになりますし、革は長持ちするものなので、一緒に人生を歩む、毎日そばにある存在になってくれたらいいなと思います。本当に自分たちがデザインした革で商品化できるなんて夢にも思っていなかったので。確率かなり低いかと思うんですけど(笑)実際に持っている人を街で見かけられたら、嬉しいなとちょっとだけ思います。
私も持っている人にバッタリ出会えたら。ポップな感じなので、持つ人がふとこれを見て「ふふっ」となってくれたら嬉しいです。
「今回のプロジェクトでは、学生のみなさんと一緒に素材開発を行うことで、私にとっても改めてピッグスキンの魅力を見つめ直す素晴らしい経験となりました。また、彼らの豊かな感性から生まれた素材が実際にシステム手帳として商品化される機会を得たことをとても嬉しく思います。」
― 株式会社ロビココ(レザープロデュースカンパニー)代表 森田正明
― 国際ファッション専門職大学教授 平井秀樹
素材や技術、市場といった複数の領域を横断し、実社会の課題に触れる「実践知の形成」を本学では重視しています。墨田のピッグスキン加工技術と学生の探究心が交わることで、素材研究と商品開発を同時に学ぶ豊かな学習環境が生まれ、「日本が誇る素材を、次の世代がどう解釈し未来につなげるか」という教育と産業の接続を体現するプロジェクトとしてスタートいたしました。
学生たちは、素材の特性や加工の制約、市場性など複数の要素を踏まえながら、丁寧にデザイン提案を行ってきました。選ばれたデザインは、単に見た目だけでなく、素材の魅力をどう引き出すかを考え抜き、形にできていた点が評価されたのだと思います。正直、学生のデザインの中には「自分なら選ばない」というものもありましたが、その感性の違いに驚かされると同時に、視点の新しさに強い刺激を受けました。まさに、若い世代ならではの感性が、素材の可能性を押し広げ、「好きなものを描く」段階から、素材特性+どう魅力的に表現するかの段階へと成長したことを実感しました。完成品を手にしたときの学生の表情が、これからのさらなる成長を象徴しているようでした。
これまでピッグスキンは、日本が誇る素材でありながら、毛穴の特性から表舞台より革靴の内装など見えない部分に使われることがほとんどでした。だからこそ、学生が先入観なく素材に向き合い、デザインとして新しい価値を与えることには大きな意味があります。若い世代の視点により既存の用途や表現を超え、ピッグスキンを表舞台に引き上げる可能性が生まれます。今回の経験は、学生たちが将来、多様な領域で活躍するための基盤となり、新たな視点をもたらす人材育成につながると考えています。
感性に響く、東京の革
ピッグスキンのレザークラフトを楽しもう! もれなく、ブタちゃんが作れる革をプレゼント
詳細はこちら
商品番号 2183-078
14,500円(消費税込:15,950円)
[145ポイント進呈 ]
【販売期間:2026年7月28日10時0分〜】
アイテムイメージ
Sweet Clash スクエアバック MICRO5 8mm note
Sweet Clash スクエアバック MINI6 13mm note
この手帳には
とっておきの物語があります。
TOKYO PIG SKIN×みずみずしい感性
SOCIAL LEATHER PROJECT 産学連携商品
Sweet Clash(スイートクラッシュ)スクエアバック MICRO5 8mm note
ALL MADE IN TOKYO
東京・墨田の皮革産業と、国際ファッション専門職大学の学生たちが描き出した、みずみずしい感性の共鳴。
素材開発の最前線に立った彼女たちの情熱が、ASHFORDの手帳として、あなたの毎日に新たな物語を紡ぎます。
デザイナーに聞く
内堀愛舞音さん
国際ファッション専門職大学
ファッションクリエイション学科
進裕子さん
国際ファッション専門職大学
ファッションビジネス学科
初めて手にする完成した手帳、率直な感想をぜひ。
可愛くなったなと思いました。展示していた段階では大きな生地一枚だったので、それがこんなにコンパクトにまとまると、存在感がありつつも馴染むなという印象です。
生地だけの時はあまりイメージが湧かなかったのですが、実際に見るとちゃんと可愛いです。
「エスニックフラワー」(Sweet Clash革名)はどんな発想から生まれたデザインですか?
それでちょっと和紙っぽさが出て、より柄に馴染みやすくなっているかなと。
下地の色を最初はカラフルにしていたのですが、柄が同系色でまとまっていたので、白の方がより柄の魅力を引き出せると思って変えました。
フィルムが保管されている大きな部屋で、数えきれないほど並んでいる中から掘り出したのがデザイン画と似たこの柄です。想像していたような、ただの花柄ではなくちょっと和柄っぽいニュアンスがあって、その発想がなかったので逆にこれいいねとなって、満場一致ですぐに決まりました。カラーも想像以上に可愛いフィルムが出てきて、ラッキーでした。ただフィルムを貼っただけだとツルツルになってしまうので、上からシワをつけるエンボス加工をして馴染みやすくしました。
ピッグスキンという素材、最初はどんな印象でしたか?
最初は「毛穴があるんだ」となると思うんですが、それが逆にいいところ、個性になる感じですね。扱いやすくて加工もしやすくて、他の革にはない魅力があります。
展示会で初めて見た時に「こんなに加工方法があるんだ」と驚きました。本当に多種多彩で、それまでの革に対する硬いイメージが覆されましたね。特に柔らかくて肌に馴染む温かみがあって、裏地や靴の中敷きなど肌に密着する部分に多く使われていると聞いて、確かにと納得しました。
ピッグスキン(豚革)特徴:薄く軽く丈夫、通気性が良く、3つの毛穴が特徴。本商品はフィルム加工により通気性は変わりますが、
ピッグスキン(豚革)特徴:毛穴がカバーされ、なめらかな質感に仕上がっています。
デザインを仕上げる上で、一番苦労した点は?
フィルムを貼った時の質感です。どうしてもテカってしまうので、そのテカりをどう修正するかが一番大変でした。揉み込んでもらったり、エンボス加工の種類を変えたりと、どれが一番馴染みやすいかというので苦労しました。
フィルムを貼ってみて思っていたのと違うということが結構あって、柄が前面に出すぎないよう、その都度どうするか検討しながら対応する作業が大変でした。
ロック星とエスニックフラワーは自分たちの中でも傑作ですね。
自信があるかな。
商品名「Sweet Clash(スイートクラッシュ)」と聞いて、どんな印象でしたか?
革の名前と商品名がめちゃくちゃピッタリ合っています。シルバーでいい感じの輝きという感じで、めちゃかっこいい名前になりましたね。
エスニックフラワーは可愛くなりすぎないよう、ガーリーになりすぎないポップな柄、ちょっと大人っぽくしたかったので、「スイートクラッシュ」という名前がピッタリだなと思いました。
Sweet Clash(スイートクラッシュ):パープル・ピンク・シルバーの花々のかわいらしさがクラッシュする!持つ人がPOPにHAPPYで
Sweet Clash(スイートクラッシュ):楽しめる手帳ライフをイメージ。
この手帳を手にした方に、どんなふうに使ってほしいですか?
毎日持ち歩くものになりますし、革は長持ちするものなので、一緒に人生を歩む、毎日そばにある存在になってくれたらいいなと思います。本当に自分たちがデザインした革で商品化できるなんて夢にも思っていなかったので。確率かなり低いかと思うんですけど(笑)実際に持っている人を街で見かけられたら、嬉しいなとちょっとだけ思います。
私も持っている人にバッタリ出会えたら。
ポップな感じなので、持つ人がふとこれを見て「ふふっ」となってくれたら嬉しいです。
Real Voices
内堀愛舞音さん
進裕子さん
― 株式会社ロビココ(レザープロデュースカンパニー)代表 森田正明
― 国際ファッション専門職大学教授 平井秀樹
プロジェクトの背景
素材や技術、市場といった複数の領域を横断し、実社会の課題に触れる「実践知の形成」を本学では重視しています。墨田のピッグスキン加工技術と学生の探究心が交わることで、素材研究と商品開発を同時に学ぶ豊かな学習環境が生まれ、「日本が誇る素材を、次の世代がどう解釈し未来につなげるか」という教育と産業の接続を体現するプロジェクトとしてスタートいたしました。
学生たちは、素材の特性や加工の制約、市場性など複数の要素を踏まえながら、丁寧にデザイン提案を行ってきました。選ばれたデザインは、単に見た目だけでなく、素材の魅力をどう引き出すかを考え抜き、形にできていた点が評価されたのだと思います。正直、学生のデザインの中には「自分なら選ばない」というものもありましたが、その感性の違いに驚かされると同時に、視点の新しさに強い刺激を受けました。まさに、若い世代ならではの感性が、素材の可能性を押し広げ、「好きなものを描く」段階から、素材特性+どう魅力的に表現するかの段階へと成長したことを実感しました。完成品を手にしたときの学生の表情が、これからのさらなる成長を象徴しているようでした。
これまでピッグスキンは、日本が誇る素材でありながら、毛穴の特性から表舞台より革靴の内装など見えない部分に使われることがほとんどでした。だからこそ、学生が先入観なく素材に向き合い、デザインとして新しい価値を与えることには大きな意味があります。若い世代の視点により既存の用途や表現を超え、ピッグスキンを表舞台に引き上げる可能性が生まれます。今回の経験は、学生たちが将来、多様な領域で活躍するための基盤となり、新たな視点をもたらす人材育成につながると考えています。
感性に響く、東京の革
ピッグスキンのレザークラフトを楽しもう!
もれなく、ブタちゃんが作れる革をプレゼント
詳細はこちら