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当店限定、完売御礼Sparker スクエアバック MINI6 13mm note[1319]
商品番号 1319-099
[170ポイント進呈 ]
【販売期間:2026年7月28日10時0分〜】
ご好評につき完売。再生産はございません。
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この商品の平均評価:
5.00
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おすすめ度
箱を開けた瞬間の眩しさに驚いた!その名もSparker!久々に見るこの振り切った輝きを、内革のマットブラックが闇のように吸い込んでいる。Z世代のデザインなのに昭和の懐かしさを纏ったような不思議なジャケットである。例えるなら勢いのある若さを残しつつも長い年月を積み重ね培われた燻銀のプレイで魅せるROCK STARみたいだ。快適なスクエアバックは勿論のこと、優しく柔らかな質感のピッグスキン、それなのに立ったままでも快適に書ける芯材の加減が流石ASHFORD!と唸らせてくれる。小口シルバーのリフィルをセットして街へ出よう。これほど写真映えするジャケットも珍しい!
一緒に付いて来てくれた子豚ちゃんがメチャメチャ可愛い過ぎる!ミニチュア好きな私の心を鷲掴みされた。この子はこれから部屋の中でゆっくりと育てて行こう。長文失礼しました。素敵なジャケットをありがとうございました。 |
アイテムイメージ

この手帳には
とっておきの物語があります。
TOKYO PIG SKIN×みずみずしい感性
SOCIAL LEATHER PROJECT 産学連携商品
Sparker(スパーカー)スクエアバック MINI6 13mm note
ALL MADE IN TOKYO
東京・墨田の皮革産業と、国際ファッション専門職大学の学生たちが描き出した、みずみずしい感性の共鳴。
素材開発の最前線に立った彼女たちの情熱が、ASHFORDの手帳として、あなたの毎日に新たな物語を紡ぎます。
デザイナーに聞く
内堀愛舞音さん
国際ファッション専門職大学
ファッションクリエイション学科
進裕子さん
国際ファッション専門職大学
ファッションビジネス学科
初めて手にする完成した手帳、率直な感想をぜひ。
可愛くなったなと思いました。展示していた段階では大きな生地一枚だったので、それがこんなにコンパクトにまとまると、存在感がありつつも馴染むなという印象です。
生地だけの時はあまりイメージが湧かなかったのですが、実際に見るとちゃんと可愛いです。
「ロック星」(Sparker革名)はどんな発想から生まれたデザインですか?
デザインを考えたのは内堀で、その後どういう組み合わせにするかを2人で考えました。ロック星に関しては、星の柄が欲しいという話になってデザイン画ができて、最初のサンプルが黒い革に型押しされた段階で、すごく硬派でロックなイメージが強くて、ちょっと取っつきにくかったのでフィルム加工を試してみることに。かっこいい柄ではあるけれどきれいめに、陰影を活かしたくてメタリック加工にしたのですが、ギンギラのシルバーやゴールドだと使いにくいので、10種類くらいある中から光沢が落ち着いたものを選びました。若干暗めだから使いやすいという感じですね。
ピッグスキンという素材、最初はどんな印象でしたか?
最初は「毛穴があるんだ」となると思うんですが、それが逆にいいところ、個性になる感じですね。扱いやすくて加工もしやすくて、他の革にはない魅力があります。
展示会で初めて見た時に「こんなに加工方法があるんだ」と驚きました。本当に多種多彩で、それまでの革に対する硬いイメージが覆されましたね。特に柔らかくて肌に馴染む温かみがあって、裏地や靴の中敷きなど肌に密着する部分に多く使われていると聞いて、確かにと納得しました。
ピッグスキン(豚革)特徴:薄く軽く丈夫、通気性が良く、3つの毛穴が特徴。本商品はフィルム加工により通気性は低下しますが、
ピッグスキン(豚革)特徴:毛穴がカバーされ、なめらかな質感に仕上がっています。
デザインを仕上げる上で、一番苦労した点は?
フィルムを貼った時の質感です。どうしてもテカってしまうので、そのテカりをどう修正するかが一番大変でした。揉み込んでもらったり、エンボス加工の種類を変えたりと、どれが一番馴染みやすいかというので苦労しました。
フィルムを貼ってみて思っていたのと違うということが結構あって、柄が前面に出すぎないよう、その都度どうするか検討しながら対応する作業が大変でした。
ロック星とエスニックフラワーは自分たちの中でも傑作ですね。
自信があるかな。
商品名「Sparker(スパーカー)」と聞いて、どんな印象でしたか?
素材名は識別のために「ロック星」とつけていたので、こんなにかっこいい商品名に生まれ変わるとは思っていなかったです。「内なる情熱」という由来も、輝きすぎない・派手になりすぎないことを意識して作ったデザインの雰囲気とすごくマッチしています。
革の名前と商品名がめちゃくちゃピッタリ合っています。どちらもシルバーでいい感じの輝きという感じで、めちゃかっこいい名前になりましたね。
Sparker(スパーカー):星が放つ「SPARK(火花)」をテーマに、メタリックな星の型押しが、持つ人の内なる情熱を呼び覚ます
Sparker(スパーカー)「点火装置」をイメージ。
この手帳を手にした方に、どんなふうに使ってほしいですか?
毎日持ち歩くものになりますし、革は長持ちするものなので、一緒に人生を歩む、毎日そばにある存在になってくれたらいいなと思います。本当に自分たちがデザインした革で商品化できるなんて夢にも思っていなかったので。確率かなり低いかと思うんですけど(笑)実際に持っている人を街で見かけられたら、嬉しいなとちょっとだけ思います。
私も持っている人にバッタリ出会えたら。ポップな感じなので、持つ人がふとこれを見て「ふふっ」となってくれたら嬉しいです。
Real Voices
内堀愛舞音さん
進裕子さん
― 株式会社ロビココ(レザープロデュースカンパニー)代表 森田正明
― 国際ファッション専門職大学教授 平井秀樹
プロジェクトの背景
素材や技術、市場といった複数の領域を横断し、実社会の課題に触れる「実践知の形成」を本学では重視しています。墨田のピッグスキン加工技術と学生の探究心が交わることで、素材研究と商品開発を同時に学ぶ豊かな学習環境が生まれ、「日本が誇る素材を、次の世代がどう解釈し未来につなげるか」という教育と産業の接続を体現するプロジェクトとしてスタートいたしました。
学生たちは、素材の特性や加工の制約、市場性など複数の要素を踏まえながら、丁寧にデザイン提案を行ってきました。選ばれたデザインは、単に見た目だけでなく、素材の魅力をどう引き出すかを考え抜き、形にできていた点が評価されたのだと思います。正直、学生のデザインの中には「自分なら選ばない」というものもありましたが、その感性の違いに驚かされると同時に、視点の新しさに強い刺激を受けました。まさに、若い世代ならではの感性が、素材の可能性を押し広げ、「好きなものを描く」段階から、素材特性+どう魅力的に表現するかの段階へと成長したことを実感しました。完成品を手にしたときの学生の表情が、これからのさらなる成長を象徴しているようでした。
これまでピッグスキンは、日本が誇る素材でありながら、毛穴の特性から表舞台より革靴の内装など見えない部分に使われることがほとんどでした。だからこそ、学生が先入観なく素材に向き合い、デザインとして新しい価値を与えることには大きな意味があります。若い世代の視点により既存の用途や表現を超え、ピッグスキンを表舞台に引き上げる可能性が生まれます。今回の経験は、学生たちが将来、多様な領域で活躍するための基盤となり、新たな視点をもたらす人材育成につながると考えています。
感性に響く、東京の革
ピッグスキンのレザークラフトを楽しもう!
もれなく、ブタちゃんが作れる革をプレゼント
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