ASHFORD Story_7 / システム手帳を一生モノの相棒にする「名入れ」の魅力

連載「ASHFORD Story」では、アシュフォードのシステム手帳とその背景にある物語を熱く語りながら、無限に広がっているシステム手帳の楽しさをお伝えしています。

今回は、システム手帳の「名入れ」の魅力について。

「名入れ」とは、革製品に文字を入れるサービスのこと。アシュフォードでは、アルファベットの書体や箔の種類(金箔、空押しなど)を取りそろえて独自の名入れサービスを行っています。

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システム手帳や名刺入れ、IDケースなどの革製品は、お手入れをすることで長く使い続けることができます。そして使い続けるほどに良い革は“熟成”し、艶が増していきます。使う人によってその経年変化は多様に変化します。そして使い続けるほどに愛着が増していくのが革製品の良さでもあります。

アシュフォードの名入れは、金属で作った文字の型に温度を加えて、革に押し当てることで文字入れをします。だから名入れした文字が消えることはありません。長く使い続ける革製品に「世界にひとつ、自分だけのもの」という思い入れが加わって、より強い愛情を持って日々活用することができるようになります。

金属の型は書体ごとに用意しています。文字をひとつひとつ拾って専用枠に固定したら準備が整います。

文字の型が裏移りしないように、字を入れる部分に鉄板を入れ保護します。

次に、指定の箔の色を文字入れする部分に乗せ、固定した文字組みを革に押し当てます。

この時、金属の文字の型には100度くらいの温度を加えてあるので、ヌメ革に素押しをした場合などでは、文字の部分がいい感じに焼けて名入れに独特の風合いが加わります。

名入れはプレゼント品にも最適です。大切な人へ、ありがとうの気持ちを込めて贈るプレゼントに文字を入れることで、贈るひと、贈られるひとの関係性やつながりのようなものもしっかりと刻印されるのです。名前のイニシャルを入れるのが一般的ですが、記念日や誕生日などを入れると、より一層思い入れも深まっていきます。

システム手帳に名入れをする場所は、原則としてカバーの表と裏のどちらも選ぶことができます(システム手帳の構造の違いで、名入れの場所が限定されることもあります)。アルファベットの書体は次の3種類があります。

上写真の書体は「パークアベニュー」。インパクトが強めで、高級感もある書体です。

上写真の書体は「E.スクリプト」。文字を装飾した飾り文字の一種です。カリグラフィーペンで書いたようなクラシックかつ繊細な雰囲気があります。

上写真の書体は「バスカービル」。18世紀から英国で使われている超基本的な書体です。伝統的で高貴な印象を持っています。

上写真は、アルファベットの書体以外にアシュフォードが用意しているマークです。種類は、四葉のクローバー・ネコ・足跡・音符・ハート・星です。アルファベットの文字列の中に1つまで含めることができます。マークを加えることで、名入れに趣味や嗜好などの個性をさらに追加することができます。

上写真は、ピリオドの代わりに打つことができる小さいマークです。ハートと星の2種類があります。

名入れでは、箔の種類を選ぶこともできます。金属の型を革に押すときに間に箔をはさむことで、文字に箔の色を付けています。箔の色は「金箔」と「銀箔」の2種類で、箔を入れない「空押し」も選べます。

上写真は、金箔の名入れです。上品でゴージャスな雰囲気となります。

上写真は、銀箔の名入れです。深みのある革色ではコントラストが高く、名入れを強く主張できます。

上写真は、空押しの名入れです。箔がないので光の陰影だけで文字が静かに際立ちます。

このように名入れは書体とマーク、そして箔の色の組み合わせで個性を表現することができます。そしてアシュフォードは、多種多様な革を厳選してシステム手帳を製造しています。革色のバリエーションも豊富に揃っており、革色が違うだけでも名入れをした場所の印象はかなり変わってきます。ぜひシステム手帳のご購入の際は、書体や箔色の組み合わせを楽しみながら名入れをして、一生の相棒としてご愛用してください。

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