ASHFORD Story_8 / バイブルサイズは無限の奥深い魅力に包まれている

連載「ASHFORD Story」では、アシュフォードのシステム手帳とその背景にある物語を熱く語りながら、無限に広がっているシステム手帳の楽しさをお伝えしています。

今回は、システム手帳の基本サイズともいえるバイブルサイズの特長と魅力について。

入門者から沼の奥底の人たちまで愛用

 

A5からマイクロ5までシステム手帳の5つのサイズが並んでいる中で、バイブルは最も標準的なサイズといえるでしょう。リフィルの種類も豊富に揃っています。ビジネスからプライベートまで幅広く活用できるので、入門者から、多種類のリフィルを組み合わせて楽しむヘビーユーザーまで多くの愛用者がいます。システム手帳は約100年前に英国で発祥しましたが、この時に最初に作られたのもバイブルサイズでした。システム手帳の元祖のサイズでもあります。

 

リフィルサイズは縦170×横95mmの縦長

バイブルリフィルの大きさは縦170×横95mm。最大のA5に対して約半分の面積です。1つのテーマをまとめたり会議の記録を残すなど、一般的な書き込みには十分な面積であり、かつコンパクトで携帯しやすいのが特長です。

 

小口径のリングでベルトなしの薄型なノートタイプのジャケットでは、片手で持って立ったままでも軽快に記入できます。

リフィルの種類が豊富に揃っているので、カバーなしの超シンプルな「リフィルパッド」を使えば、目的に合わせてリフィルを装着して即書きできる軽快なメモツールとして活用できます。

 

ジャケットのリング径も豊富に揃っている

ジャケットを開くと見えてくるリングの数は6つ。リング配置は中央の間隔だけが広くなっているのが特長です。これは見開きの左ページを右手で書く時にリングと手の干渉を避けるための工夫。またリング径の種類もバイブルサイズでは豊富に揃っています。

アシュフォードの一般的なバイブルサイズのリング径は、最小11mm径から最大25mm径(上写真)まで揃っています。収納したいリフィルの枚数や活用スタイルに合わせて選ぶことができます。

 

記入用のリフィルも充実している

 

予定、ノート、メモなど手帳として筆記するためのリフィルがとても充実しているのが特長です。

ダイアリーでは、まず年間スケジュール、月間ブロックがあり、週間ダイアリーでは、レフト式、セパレイト式(1週間見開き)、タイムウィークリー式などが多彩に揃っています。基本的なノートリフィルは、無地、横罫、ドットがあり、カード式の記入ができるログリーフ、個人情報を管理するアドレス、出納を記録するマネーリーフなど多様な目的に合わせて選ぶことができます。

 

バイブルサイズでは収納リフィルも大活躍する

システム手帳の役割は筆記するだけではありません。収納するためのリフィルも多彩に揃っています。

上写真は「ビニールポーチ」の活用例です。日常的に頻繁に使う道具はシステム手帳に収納しておくと重宝します。バイブルサイズは小物をコンパクトにまとめるには最適なサイズ。上写真のビニールポーチは中味が見やすく、スライドチャックでしっかり綴じることができるので、出し入れがとてもスマートにできます。

バイブルサイズの横幅は名刺とほぼ同じ。「名刺ホルダー」を活用すれば、1枚のホルダーで6枚の名刺をきっちり収納できます。バイブルサイズでは無駄なくスマートに名刺を収納できるので、ジャケットを1冊まるごと名刺バインダーとして活用しているユーザーもいます。メールや住所のアドレス管理はスマホだけで行っている方も多いようですが、確実に素早く検索できるアナログなカード式の便利さは時代が過ぎても不変です。

 

ペン好きをうならせるペン収納リフィルが充実

 

バイブルリフィルの縦の長さは170mmです。標準的なペンの長さは140~160mmくらいなので、常用するペンを収納するジャケットとしてもバイブルは理想的なサイズとなります。「ストレッチペンホルダー」は、ペンをホールドするパーツに本革を使っているので、愛用のペンの佇まいをより際立たせてくれます。そして本革パーツの裏側にはストレッチ(伸縮)するゴムを装着しているので、太めの軸でもスムーズに抜き挿しをすることができます。

バイブルサイズは、ジャケットもリフィルも多彩なラインアップがあり、奥深い魅力に包まれています。初めてシステム手帳を手にする方も、1冊をとことん使い込んでみたい方も、バイブルサイズのジャケットとリフィルにじっくりと注目してみてください。

 

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バイブルサイズ手帳(ジャケット)

ベルトありタイプ

ノートタイプ

バイブルサイズリフィル

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