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ASHFORDの手帳の歴史

1982年、日々のスケジュール管理や氾濫する情報の整理に頭を悩ませていた創始者が、ビジネス上、常に携帯しなければならない数々のデータが1冊で整理できるシステム手帳に出会うところから、ASHFORDストーリーが始まりました。

ビジネススタイルも当時主流だった、海外製品を輸入して販売代行するという形をあえて選ばず、全く”無“の状態から全てを自社製作するという方法をとり、実践。「よい商品には素材も吟味したものを」と手帳の心臓部であるリング金具を国内のみならず海外メーカーや専門店を視察してまわる他革にも徹底したこだわりを持ち世界各国のトップタンナーからの直輸入を実現させました。

ASHFORDでは、手帳本体を「ジャケット」と呼びます。それは、ファッションにも通じる理念で、手帳を単なる文房具として捉えるのではなく自分の個性を表現するステージ。シーンによって着替えることが可能なパーツであるという思いから「ジャケット」と呼んでいるのです。

さらに、システム手帳自体が「ハード」だとすると「ソフト」にあたるリフィールが充実していてこそ、真のシステムだという考えのもとにリフィールの研究開発にもじっくりと時間をかけてその利便性を追求しました。手帳のもつ役割、本来の機能などの理論構築に時間をかけたことがASHFORDの商品作りの大きな強みとなっています。

確かなものづくりと充実したリフィールは今も変わらず、多くのユーザーから支持をうけています。

以来、様々な紆余曲折を経て今も変わらぬ伝統を守り、たくさんの人達の想いが時代に流されずにASHFORDというブランドに命を吹き込み続けています。

ASHFORDの手帳の歴史

  • 1982年 前社長(故:藤本秀人氏)がシステム手帳の販売を決意。製作に向けてあらゆる面から調査を開始。
  • 1985年 夏システム手帳のビジネス化を考え、商品化の準備に入る。
    冬 手帳の心臓部にあたるリング金具(クラウゼ社製)の輸入開始。
  • 1986年 8月 長い開発期間を経てASHFORD バイブルサイズシステム手帳を発売。
  • 1987年 9月 A5サイズのシステム手帳を発売。
  • 1990年 4月 A4ファイルシステムを発売。
  • 1991年 9月 ミニ6サイズのシステム手帳を発売。
  • 1994年 12月 「名刺フォン」を始めとするマイクロ5サイズのシステム手帳を発売。
  • 1995年 「名刺フォン」が大ヒット商品となり、空前のマイクロブーム到来。
    1997年 9月 ファッショントレンドを追求した姉妹ブランド「REGGIO」発表。バイブル、ミニ6、マイクロ5のサイズで手帳を発売。
  • 2009年 ASHFORDオリジナル金具を使用したラインナップの発表。
    バイブルサイズのリフィルとB6サイズの綴じ手帳を共に収納できる新企画 「Life Organizer」を発表。
  • 高さ(Heigh)がバイブル、横幅(Wide)がA5の大きさHBxWA5サイズの手帳を発売。広々かけるシステム手帳として注目を集める