ASHFORDの手帳の歴史

1982年、日々のスケジュール管理や氾濫する情報の整理に頭を悩ませていた創始者が、ビジネス上、常に携帯しなければならない数々のデータが1冊で整理できるシステム手帳に出会うところから、ASHFORDストーリーが始まりました。
ビジネススタイルも当時主流だった、海外製品を輸入して販売代行するという形をあえて選ばず、全く”無“の状態から全てを自社製作するという方法をとり、実践。「よい商品には素材も吟味したものを」と手帳の心臓部であるリング金具を国内のみならず海外メーカーや専門店を視察してまわる他革にも徹底したこだわりを持ち世界各国のトップタンナーからの直輸入を実現させました。
ASHFORDでは、手帳本体を「ジャケット」と呼びます。それは、ファッションにも通じる理念で、手帳を単なる文房具として捉えるのではなく自分の個性を表現するステージ。シーンによって着替えることが可能なパーツであるという思いから「ジャケット」と呼んでいるのです。
さらに、システム手帳自体が「ハード」だとすると「ソフト」にあたるリフィールが充実していてこそ、真のシステムだという考えのもとにリフィールの研究開発にもじっくりと時間をかけてその利便性を追求しました。手帳のもつ役割、本来の機能などの理論構築に時間をかけたことがASHFORDの商品作りの大きな強みとなっています。
確かなものづくりと充実したリフィールは今も変わらず、多くのユーザーから支持をうけています。
以来、様々な紆余曲折を経て今も変わらぬ伝統を守り、たくさんの人達の想いが時代に流されずにASHFORDというブランドに命を吹き込み続けています。









