1. システム手帳のことならASHFORD【アシュフォード】

  • オンラインストア
  • 取扱店一覧
  • システム手帳の選び方
  • ASHFORDの手帳の歴史
  • メディア掲載情報
  • 会社情報
  • お問い合わせ
  • お問い合わせ
アシュフォード・コラム 一覧表示


「革婚式」に素敵な贈り物を


革婚式というものをご存知ですか?
結婚して3年目の記念日を「革婚式」と呼ぶようです。

 

革婚式とは?

一般的に倦怠期が訪れやすいとされる結婚3年目。
二人の絆を強くすることが大切な時期でもあります。
そこで、「丈夫」で「粘り強い」性質を持った革を結婚生活になぞらえて
革のように夫婦の絆も粘り強く丈夫であるようにとの思いが込められています。
また、革には使い込むほど魅力や味わいが増すという特徴があるため
結婚生活を通してお互いの魅力を高め合える関係を築くという意味もあるようです。
それでは次に、どのような革製品がプレゼントとして選ばれているのかを見ていきましょう。

 

贈りたいプレゼント

革製品のプレゼントといえば、やはり定番のバッグや財布が人気です。
特にバッグや財布は外出時常に持ち歩くことも多く、手に触れる機会が多いもの。長く使える革製品ですが、プレゼントならなおさら大切に使うことで革の艶や質感に味わいが出て、愛着もわきやすくなります。また名刺入れやキーリング、パスケースなどの革小物も持ち歩きやすく、時間の経過で革の色合いなどを楽しむことも可能です。長く当たり前に使えるアイテムだからこそ、ふとしたときにお互いの大切さを感じることができ、絆を深めることもできますね。

 

アドバイス

結婚記念日でなくとも誕生日や昇進祝いなど革製品をプレゼントする機会は意外とあるものです。そこで記念日らしく特別感を楽しみたい人はプレゼントにひと工夫してみてはいかがでしょうか。
名入れサービスで名前や記念日、二人のイニシャルを入れると自分たちだけの特別なアイテムに早変わり。
倦怠期になりやすい3年目だからこそお互いに革小物を贈りあうのもいいですね。
結婚3周年の革婚式は二人の生活のマンネリを防ぎ、絆を深めるために大切なイベントの一つです。プレゼントする革製品選びはもちろんですが、ひと工夫加えて革婚式をお祝いすることでお互いの愛情や感謝の気持ちを再認識する機会にもなります。今回ご紹介した内容を参考に革婚式を実施して、夫婦の絆をより強めるきっかけにしてはいかがでしょうか。

 

ASHFORDネット限定

今回ご紹介した革婚式にまさにぴったりなシステム手帳が出来ました。

その名もToujours (トゥジュール)
フランス語で「いつも」
「いつもあなたのそばに」をコンセプトにお作りしました。

toujours
深みのある5色で、革婚式のペアギフトにもおすすめです。
手のひらサイズで、「お財布、カード入れ、手帳の3役」をこなす、
いつでもお役に立てる充実の機能。

スペシャル刻印

今なら記念日の贈り物に素敵な、ネット限定「Anniversary」刻印を無料で、
表紙に刻印してお届けします。
(箔の色は空押し、金箔、銀箔をお選びいただけます。)

 

無料刻印は、各色5冊限定にて、1/10までの先行予約を受付中。
受付順にて1月中に順次お届けします。
※ご予約のお問い合わせはこちらまで
https://www.ashford-style.com/contact/

 

小さくて愛らしいフォルムにたくさんの機能をもったToujours。
革婚式にぴったりな贈り物で絆をもっと深めてみませんか?

 

ASHFORD クロコダイル手帳の変遷


革の王様クロコダイル。使う方の品格をさらにあげるエキゾチックラインで

スペシャルなシリーズです。

ASHFORDでは毎年こだわりをもって取り組み、発表してきました。

歴代のクロコダイル手帳を遡り、ご紹介します。

 

【2012年発表】

7185-011 クロックルガード ¥78,000+税

 

 

東南アジア産のシャムワニの革を使用した「クロックルガード」

シャムのハラワニ(背中で割いて腹の竹腑を使う)を使い贅沢に作り上げました。

表面にクロコの革をふんだんに使い、インナーと切り返しパーツには

宝石のような輝きを持つ上品な『ルガード』革を使用。

通常黒い手帳、小物には黒いコバを使用しますが

あえて鮮やかな赤を使用しました。

10回以上磨きをかけ、漆塗りのように輝くコバ仕上げは伝統工芸品のような

風格を持っています。

 

赤いコバと切り返しが特徴的なクロックルガード。

切り返しにルガード革を使用した事で購入しやすい価格を実現した画期的な商品。

年齢を問わず、人気を博しました。

 

【2013年発表】

7197-744 セベク  ¥170,000+税

セベク

セベク
 

クロコダイル革を斬新な色使いで仕上げた「セベク」

マットに仕上げた後で艶出し加工をしているため、使用している間にどんどん

光沢が増していきます。

インナーには イタリアの伝統的なベジタブルタンニンレザー、アリゾナを使用しています。

大人の持つゆとりや、遊び心を贅を尽くして表現しました。

 

なんといっても深みのあるブルーに染められた革の美しさ。

インナーのタンニンレザーとのコントラストが斬新で、若い年代を中心に

販売開始後 即完売という彗星の様な商品でした。

 

【2015年発表】

7227-011 スートクロコダイル ¥180,000+税

スートクロコ 

スートクロコ

 

国内で時間をかけて丁寧に鞣された良質のシャムワニを使用した「スートクロコダイル」

ハラワニ(背中で割いて腹の竹腑を使う)を使い贅沢に作り上げました。

インナーにはイタリアでじっくりと鞣されたマットなショルダー革を使用、

堅牢な牛革を細部まで活かし、表と裏で異なる風合いも楽しめます。

 

この年、ASHFORDはトランプの中の四季をもとに商品を展開しました。

英国ではその昔トランプ税というものがあり、そのためにスペードのエースだけは国が精密に印刷して税の徴収対象にしていたといいます。

その名残から現代においてもスペードのエースだけは贅沢なデザインになっています。

そのスペードを刻印された特別なクロコダイルの1冊は評判を呼び、百貨店を中心に

人気を集め、約9カ月で完売しました。

 

 

【本年2017年発表】

7259-011 クロコダイルプレスコット ¥200,000+税

王者の風格

開きやすさ抜群180度

 

これまで積み重ねてきた、クロコダイル手帳の製作を経て、

さらに上質で、気品を醸し出す逸品が完成いたしました。

 

タイ産の良質なシャムワニの革を使用した存在感のある「クロコダイルプレスコット」

一枚革を使い腹の竹腑を美しく配置し、仕上げに半艶のグレージング加工を施し、

上品な質感を表現しました。

内側にはタンニンなめしのゴート革を使用して重厚感のある仕上がりになっています。

 

デザインは定評あるASHFORDの元祖システム手帳プレスコットの型を使用。

クラシカルなデザインと存在感のある革の、他にはないコラボレーションが魅力です。

スクエアバックにより180度開く為、筆記しやすく、手帳としての機能も抜群。

長く使うにつれ、艶がより増していくのも醍醐味です。

 

クロコダイルの皮革は、年々 価格が高騰しており、入手が困難になっています。

小型のものでも価格が高い。そんな中でも妥協せず最高級の皮革を入手し、限定生産で

満を持して発表する今回4代目となる「クロコダイルプレスコット」

オンラインストアでは12月初旬に限定3冊にて、販売開始いたします。

 

クロコダイルの製品は、日頃頑張ってきたご自分へのご褒美という意味が込められてか、

6月と12月に良くご購入いただいております。

 

今年1年頑張った自分を讃え、あなたもこの機会にぜひ。

 

ASHFORDが現在まで綴ってきたクロコダイル手帳の歴史。

いかがでしたか?お楽しみいただけましたら幸いです。

 

商品詳細はこちら

 

 

クールにフォーマルに 実力派手帳「レクタングル」


 

 

秋も深まり、夜が長くなると何かを読んだり書いたりしたくなりますね。

今回は書いて良し、見た目良し、素材良しと三拍子そろった、

2018年ASHFORD新商品の本命、システム手帳「レクタングル」の魅力をご紹介します。

 

①    書いて良し

<手帳たるもの、180度開くべし。>

 

書く為に必要なのは手帳の開き。

レクタングルは、背表紙の角がしっかり出ているスクエアバッグで納得の開閉。

思う存分書き込めます。

 

 

②    見た目良し

<手帳たるもの、見た目にもこだわるべし。>

 

手帳の大きさは各サイズのリフィルとほぼ同じ。なのに、はみ出さない絶妙なサイズ感。

ヘリ返しで仕上げている為、コバの剥がれもなく強力。

コーナーに取り付けたシルバーの金具が手帳の弱い部分である「角」を守りながら

さらにお洒落に強化。

日本国内で作り上げたこだわりのシステム手帳です。

 

 

③    素材良し

<手帳たるもの、革にもこだわるべし。>

 

革は最高峰イタリアタンナー技術の結晶で原皮に合わせた鞣(なめ)し技法※。

微調整で銀面をツルッと仕上げながらも綿密に繊維を詰まらせながら鞣しあげている。

綿密に凝縮した繊維構造により、通常の牛革よりも使用によるへたりが少なく強固。

 

表面に塗布されたワックスパラフィンによる蝋分は、買ったばかりでは、あまり艶がなく「え・・」と思われる方も、柔らかい布でぜひ磨いていただきたい。

蝋の成分が革に浸透し、みるみるうちに内側から透明な艶感を生み出します。

 

いかがでしたか?

大きく3つに分けてご紹介しましたが、まだまだ魅力を秘めています。

クラシックな雰囲気と実用性も兼ね備えた「レクタングル」

ぜひ、本物の実力派手帳をお試しください。

 

商品はこちらから

 

※鞣し=動物の皮が腐敗したり乾燥したりしない様に加工すること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手帳の中にもペンが帰る場所を


 

 

システム手帳を使っていると直面するのがペン問題。

革やデザインが気に入って使っていてもペンホルダーが細くて好きなペンを挿入できない。

そんな要望に応えて生まれたペンホルダーをご紹介します。

 

〈ストレッチペンホルダー〉

 

高級筆記具から日常使いのペンまで様々な形状を試し、特に革のジャケットに似合う高級筆記具を中心にペンホルダーの太さを決めました。

安定感のある幅広のペンホルダー、高さにもこだわった絶妙の取り付け位置。

ペンにあわせてフィットするゴムパーツ機能。

マイクロ5とミニ6は同じ太さ、バイブルとA5は同じ太さに仕上げています。

ペンクリップを薄いゴムの部分に差し込んで使用するとペンに負荷がかからず

お使い頂け、手帳の中で最初の方のページにセットすると、筆記の妨げにもならずおすすめしています。

 

<ペンホルダーリフィル>

システム手帳は筆記目的以外に閲覧しやすく収納する道具としても使えます。

ビニールポーチやカードホルダーがその代表的なリフィルです。

今回は思い切って、収納スペースを一気に減らしてしまう事と引き換えにペンケースとして使えるリフィルを企画しました。

上部を太く、下部を細くペンホール太さを変える事で様々なペンをしっかりと

ホールド。

さらにペンの顔である軸中央をしっかり見ることができるデザイン。

台版には固めの芯材を入れてペンリフィルの後にセットしたリフィルの下敷きとして機能します。

こちらも、最初のページにセットしてお使いください。

ペンリフィルの台版が、筆記の際の下敷きとなり記入が楽に出来ます。

A5サイズにはペンホルダー下のスペースをインクカートリッジや、短くなった鉛筆などのホルダーとして13ホールつけました。

手作業によるホールの縫いがペンを挿した時の微妙な差を埋め、気持ちよくペンをセットできます。

見た時の美しさを考えてペンクリップは真上にセットしたいところですが、

スムーズな収納の為には横向きにセットしてください。クリップの厚みの分

スリムに収納できます。

手帳を立てて置いた際に、適切な向きで筆記具が保管されるような仕様になっており、このリフィルを使って家で眠っていたシステム手帳ジャケットが活用される事があれば幸いです。

 

<リング内ペンホルダー>

直径25mm以上のリング内にセッティングするペンホルダー。

ルガードで人気のあった機能を単体で企画しました。

バイブルとA5サイズのシステム手帳に使用可能です。

上部でも下部でもセットでき、両方にセットすることも可能です。

リフィルをめくる際に、影響することがないようリングの一番上、または一番下の部分へセットすることをおすすめします。

上部にセット

下部にセット

お気に入りのペンの帰る場所を手帳に作ると、筆記が楽しくなります。

ぜひお試しください。

 

 

使い方自由自在 ライフオーガナイザー


 

システム手帳とダイアリカバー、双方の良い所を1冊にまとめた3つ折り手帳。

ライフオーガナイザーの魅力と、その自由な使い方を今日はお伝えします。

 

①   左にシステム手帳用のリフィル(名刺ホルダー、チェックリスト等)

右に綴じ手帳のダイアリーという王道の使い方。

名刺や、やる事リストを見ながらスケジュールをチェックできます。

お好みで左右を逆にしても使えます。

 

②   左に綴じ手帳ダイアリー、右にメモなどのリフィルという使い方。

ダイアリーに書いた予定の追記や、覚え書きなど、綴じ手帳で書ききれなかった情報を記入できます。

 

③   文字やイラストを描かれる方へイチオシの使い方、ダイアリーリフィル&ノート2冊使い!

商談用にもお奨めで、担当ごとにノートを使い分け、イベントやフェアの予定、必要なものも細かく書き込めます。

また、リフィル部分を罫線メモにすると、なんと同時に3冊のノートをお洒落に持ち歩き、記入した内容を同時に見比べて、確認することができます。

 

④   旅先手帳、絵手紙手帳としても便利に使えます。

左のポケットにハガキ、封筒やカードなどをいれ、無地のノートを真中に1冊はさむ。右には、ペンホルダーリフィル、ポーチリフィルなどを使ってペン、切手、筆記小物を収納。すべてがまとめられる優れものです。

外出時にはこれ1冊で、絵を書いたり、手紙やカードを書いたり。

旅の思い出も、お礼状も、思いついたときにすぐ書いて投函できます。

 

今回ご紹介したライフオーガナイザーは、

「ダークヌメ」というシリーズです。

イタリアのタンナーで作られた「ベリー」と呼ばれる牛の脇腹部分の革を使用しており、オイルを含み、しっとりとした存在感のある手触りが魅力です。

色は使いやすいブラック、ブラウンの2色。

 

ダークヌメシリーズにはライフオーガナイザーの他に

ブックカバー(文庫本サイズ、四六版サイズ)と

表紙と裏表紙に装着して使用する画期的なノートカバー、

リングノートカバー(B6サイズ、A5サイズ)があります。

 

落ち着いた印象のダークヌメシリーズはプライベートにもビジネスにも

しっくりと馴染みます。

ぜひ、あなただけの使い方を見つけてみませんか?

ライフオーガナイザー

http://www.ashford-style.com/products/detail_c7709-011.html

リングノートカバー

http://www.ashford-style.com/products/detail_c9136-011.html

ブックカバー

http://www.ashford-style.com/products/detail_c8687-011.html

 

 

 

 

ASHFORDラウンジ@銀座・伊東屋G.Itoya10F 11月17日(金)18日(土)開催


 

一枚からリフィルをセットできるシステム手帳にはダイアリーとしての使用用途の他にも無限の組み合わせがあり、使う人の想像力によって果たす 目的を変える道具として再人気となっております。

過去、改装前の銀座・伊東屋では毎年恒例となっていた「システム手帳フェア」が開催されていて当時のシステム手帳の全てがそこには有りました。

 

その伝説のイベントがシステム手帳の再人気により復活です!!!

 

名前を「システム手帳サロン」と変え、今だからこそ使いたい進化したシステム手帳の魅力を伝えるイベントに。

各システム手帳メーカーにイベント日が設けられこのイベントを盛り上げます。

私たちASHFORDは11月17日・18日にASHFORDラウンジ@銀座・伊東屋G.Itoya10Fをお客様が参加できるイベントとして運営させて頂きます。

 

 

内容はこちら

 

 

<A システム手帳ドクター実演>

お客様がお使いのシステム手帳の使い方やメンテナンス方法のアドバイスを致します。
・レザーケア・ケアアドバイス…無料(約10分)
・リング噛み合わせ調整…無料(約10分)
・リング交換…有料(ASHFORDのみお預かり)
・コバ補修…有料(ASHFORDのみお預かり)
・縫製に関する修理…有料(ASHFORDのみお預かり)
*ブランド問わず相談承ります。
*革の色抜けに対しての補色作業はしておりません。


<B システム手帳サロンVol.11@銀座・伊東屋G.Itoya10F>

システム手帳を愛する皆さんが月に一回集まり、自身の使い方と皆さんの使い方を情報交換しシェアする会。
・システム手帳を始めてみたい
・もっと使い勝手を良くしたい
・人の使い方を知りたい
・リフィルのアレンジに困っている
そんな事を思っている方は是非ご参加ください。
今回は5人を1グループとして5回開催いたします。
簡単な自己紹介と今使っているシステム手帳の使い方を発表していく1時間。
システム手帳サロンの先には新しい世界観が広がっているかもしれません。
(参加募集は以下フェイスブックイベントページのディスカッションにてさせて頂きます。「参加します!!」と投稿願います。)

グループ①

https://www.facebook.com/events/538895813115597/

グループ②

https://www.facebook.com/events/742503345946589/

グループ③

https://www.facebook.com/events/707200376150270/

グループ④

https://www.facebook.com/events/193532457860796/

グループ⑤

https://www.facebook.com/events/142155763080267/




<C システム手帳を始めよう/初心者向けスクール>

ASHFORDブランドプランナー向井善昭がスピーカーを務める「システム手帳使い方説明会」。
一般的な使い方から一工夫加えた使い方までシステム手帳の基本を簡単にお伝えします。

また過去と現在を見つめて、デジタル機器を活用する現代では昔とは違うシステム手帳の役割があるのではないか?そんな現在進行形のシステム手帳があるライフスタイルのお話もしていきます。



<D ASHFORDシステム手帳に使われる革の魅力とケア/中級者向けスクール>

「革を愛でる~上質な革小物がある暮らし~」

イタリアでのタンナー修行経験を持つレザーバイヤー田辺氏と共に行うトークセッション。

・システム手帳はなぜ革で作られるの?

・定期的に行う簡単なレザーケアの方法。

・ルガード、プレスコット、レクタングル、ブルーコードバンの奥深い魅力と分析。

・それぞれのシリーズに最適なケア方法と経年変化をお見せします。

・使い倒すのではなく着回す。ジャケットの概念。

このような事を話していこうと思っております。

そしてトークセッション参加者には上記4シリーズのレザーチップをプレゼント。実際に質感に触れながら聞いていただけるようにしました。



<リフィル工房>

他にも常設で様々な加工グッズを使ってリフィルをカスタマイズできる「リフィル工房」を設置いたします。

今お使いのリフィルに一手間加えたり、持ち込みの紙(G.Itoyaでもご購入できます)をリフィルにしていただけるように「ASHFORDのパンチ」「裁断機」など用意してお待ちしています。

愛らしい自分だけのリフィルを作ってみましょう。

 

*ちなみにBシステム手帳サロン以外は自由に参加していただけます。

11月17日(金)18日(土)は是非ASHFORDラウンジ@銀座・伊東屋G.Itoya10Fへお使いのシステム手帳を持ってお越しください。

 

趣味文クラブの特設サイトも出来上がっております。是非ご覧ください。

http://shumibun.jp/event_1711/#

 

「最小サイズで、最大の幸せ!?」


いらっしゃいませ。
本日はポケットサイズの本格派「M5システム手帳」の魅力をご紹介しながら
皆様からお寄せいただいた素朴な疑問にお答え致します。
小さな手帳の世界をお楽しみくださいませ。


Q1,小さい手帳は、リフィルも小さくて書きにくいのでは?

A,いいえ。
確かに筆記面は小さいですが、メモの罫線にとらわれず大きな字で書いてみてください。
1枚のメモにひとつの用件。簡潔で読みやすく記入もしやすくお奨めしています。
カレンダー式の月間ダイアリーには、記号や要点のみを記入すると見やすいです。

Q2,どんなタイプの手帳がありますか?

A,手軽でシンプルに使いたい方には、「ディープM5 11㎜ノートタイプ」

サッと開いてすぐに筆記が出来るノートタイプ。
可動式のペンホルダーがついてお気に入りのペンも一緒に持ち歩けます。
約70枚収納できる、11mmリングでリフィルも充分収納できます。
オイルを含んだ革の風合いをお楽しみ下さい。

B,機能性を求める方には、「ディープM5 11㎜名刺フォン」

こちらも11 mmリングで、
内側に名刺入れを配し、メモやチケットが挟める大きな背ポケット、
裏表紙にはファスナー付のポケットと抜群の収納力。
可動式のペンホルダーも付いて小さいながら充実の機能性No.1です。

C,お洒落に、カジュアルに持ちたい方には、
「ドローイング」
イタリアの革を使用し、表面に刷毛で色ムラをつけた特徴のあるシリーズ。
無駄を省いたシンプルなデザインと、8mmの細めのリングでスマートな仕様。
薄く軽量、オシャレな色合いで、ワイシャツのポケット、デニムのポケットに良く似合います。

「シルフ」
シュリンクレザーを使用した柔らかく、軽い手触りのシリーズ。
サッと開けるノートタイプで、内側左には名刺入れ、
右にはカードが収納できるポケットがあり、8mmリングのスマートながら機能も兼ね備えています。
柔らかな革の手触りと、優しい色合いに心癒されると男女共に人気です。

D,職人の技と革そのものを堪能したいという方には、
「ルガード」
使われている歴史あるベルギーのタンナーの牛革は、
タンニン鞣しに、水染めを施し、何ともいえない艶やかさ。
革の製作から、国内の熟練職人の仕上げまで、6ヶ月かけて製作する逸品です。
内側に名刺入れがある、サッと開けるノートタイプで細めの8mmリング。
細かな縫製に至るまで随所にみられる美しい職人技をご堪能いただけます。

「レクタングル」
イタリアのタンナーで仕上げた牛革を使用し、国内で仕上げています。
表面のワックス加工は使ううちにどんどん艶が出てくる加工法。
あなただけの艶を育てる楽しみが醍醐味。
180度開く書きやすいノートタイプで細めの8mmリング。
特徴的なシルバーのコーナー金具は角を守り、デザイン的にもクールな1冊に。


Q3,どんな使い方ができますか?

A, 基本は、ダイアリーやメモを入れて予定管理に、
お札やコイン、カードなどを入れてお財布に、
名刺入れ、定期入れとしても使えます。
お使いになる方の数だけ使い方があると言っても過言ではありません。


<使い方ワンポイントアドバイス>
1. メモ帳として・・・ 手帳を横にして記入すると、リングも邪魔にならずに、筆記面が確保できます。
2. 名刺入れとして・・・頂いた名刺は専用のリフィルホルダーを使って見やすくファイルでき、
自身の名刺は名刺入れポケットへいれると便利です。
3. カードや定期も・・・ IC乗車券や、クレジットカード、保険証、診察券などをひとつにまとめて持ち歩けます。

※収納力アップに便利なリフィルホルダーはこちら

Q4,書いた用紙が増えて、入りきれなくなったら?

A, 記入後の用紙は保存バインダーにファイリングが便利。
あとから予定やメモを閲覧できます。
また、予備のリフィルをストックして、折れや汚れから保護することもできます。

保存バインダー

小さな手帳の世界、いかがでしたでしょうか?
書きにくいと思っていらした方も多かったのではないでしょうか。
実は、小さいから使いやすいのです。
筆記面が小さいからサッと書き込めて達成感もあるんですよ。

小さなサイズで大きな満足をくれるM5サイズ。
あなたもぜひ、お気軽にM5の世界を楽しんでみませんか?

今なら、見て楽しい、読んでためになる、ASHFORD手帳読本セットを無料プレゼント!
お申し込みはこちらまでhttps://www.ashford-style.com/contact/

 

 

色の持つ力を、手帳で楽しんでみませんか?


日常の生活の中にあふれている「色」
気分を高揚させたり落ち着かせたりという効果もあり、
使う色によってその人のイメージが作られることもあります。

今回は、ASHFORDの代表的な7色をご紹介いたします。
あなたの好きな色、チャレンジしたい色は何色ですか?

キュリオ BIBLE 19mm 

ルガード BIBLE 25mm

シルフ BIBLE 15mm

レクタングル BIBLE 11mm

プレスコット スタンダードジャケット BIBLE 25mm

→ 写真右 雅 MINI6 13 mm

→ 写真左 イシュー BIBLE 11mm

テンカラーズ MINI6 11mm

 

「華麗に彩る革職人の技」 ~ASHFORD最高品質 ルガードができるまで


 

毎日手で触れ、記入の為に頻繁に開閉するシステム手帳。                                
1冊の手帳が出来上がるまで10工程に渡って注がれる職人の技を人気の定番商品「ルガード」の製造工程とともにご紹介します。

 


 
1、裁断~パーツを切り出す

 

システム手帳作りはまず革からパーツの特徴やキズなどを考慮して切り出す

ところから始まります。

革は部位によって特徴が有り、色合いや「トラ」と呼ばれる模様の具合を見極めて

最適な部分を切り出していきます。

型紙を使用して手で裁断する方法と、金型を使用して機械で裁断する方法があり、

デザインにもよりますが裏生地も合わせていくと50パーツほどが必要となります。

 

2、革を漉(す)く

 

革を軽くし、柔軟性を持たせて加工しやすくするために革を漉きます。

どれだけ漉くかは経験豊かな職人の感覚で判断します。

ここでの出来はその後の仕上がりを左右します。

「大漉き」

図面に従って裁断後の革を全体的に薄く漉く工程で

薄さを設定した専用の機械に革を通し、全体の厚みを均一に揃え

薄くしていきます。

「コバ漉き」

革の切り口である「コバ」

コバ漉きは裁断した革の切り口を加工しやすく漉く加工で機械を使って薄くしていきます。この加工により張り合わせる際に段差がなくなるため、

パーツとパーツの繋ぎ目等が滑らかになります。

「折れ漉き」

背の部分などの湾曲した部分を絶妙な薄さにする為の工程で、

全体的に漉くよりも細かい箇所を漉く為、より正確な技術を要求され、

1㎜以下の単位で調整を行います。折れ漉きよって、僅かに薄くなった背部分により、

開閉しやすい作りになります。

 

3、へり返し

 

読んで字のごとくへりを返した仕上げのことで、革と革が重なり合う部分の

外側の革を長めに残し、その部分を均等な幅で折り返し、

包み込むように仕上げる方法です。

外側の革を内側の革にかぶせて接着させるため、切断面が隠れてスッキリとした印象に。

 

4、菊寄せ

 

へり返しをする際のコーナー部分の革を放射状にひだを寄せてまとめる工程で

ヒダが菊の花のように見える、職人の腕の見せどころ。

刻まれたヒダに、繊細な職人の美意識を感じます。

ルガードでは、あおりの内部にへり返し、菊寄せが施されています。

 

5、ネン引き

 

革のへりに沿って平行に引かれたラインのことで、熱した専用のコテを

使用して仕上げていく工程で、製品の表情をぐっと引き締めます。

ネン引きは、製品の機能性にはさほど影響しませんが、装飾のためだけに手間ひまを

かけるこだわりこそが、日本のものづくりの魅力。

 

この1~5 までの工程を、各パーツごとに何回も繰り返します。

 

6、革パーツを組み立てる

 

へり返し、菊寄せ、ネン引きなどの工程を終えた各パーツを組み立てます。

接着剤などを使って行い、最後に組み合わせた各所を工具を使って密着させる

「寄り合わせ」を施します。

組み立ての工程を経てようやく手帳の形になります。

 

7、角落とし
 
組み立て、寄り合わせを終えた後に、主要な角を専用のノミを使って丸く仕上げ

さらに磨きをかけます。縫製に入る前の大切な加工です。

 

8、縫製
 
組み立て、角落としを終えた後にミシンを使用し、いよいよ縫製加工。

革の種類やデザインに合わせられた針や糸の太さで、繊細な職人の感覚により、

縫い合わされていきます。

 

9、コバ磨き

 
コバ磨きとは溶液を塗布、乾かす、やすりがけ という工程を3回から5回ほど繰り返します。

はじめに革断面に溶剤をしっかり染み込ませて定着させ、これを数回繰り返して、

美しく仕上げます。

小さな面に細心の注意を払い、複数重なった革が、まるで1枚の革に見えるように、

丁寧にムラなく磨き抜く。

ルガードの美しさを支えているひとつが、このコバにあります。

 

10、リングの取り付けと刻印
 
ようやく最終工程。システム手帳の心臓部ともいえる中心部「リング」を取り付けます。

座金と呼ばれるリングを支える土台部分を手帳本体にセットし、

その突起部分にリングを合わせてしっかりはめ込みます。

 

ルガードのリングは

8㎜(MICRO5)、15㎜(BIBLE、HB×WA5、A5)、25㎜(BIBLE、A5)の

ラインナップ。使い勝手を最大限に生かしたリングサイズとなっています。

 

「刻印」

いよいよ、ASHFORDの刻印が押され、完成。

「ルガード」として息が吹き込まれる瞬間です。

 

いかがでしたか?

ルガードが出来上がるまでに様々な工程があり、

すべては1冊の美しい手帳のために、それを手にするすべてのお客様の喜びのために、

丁寧に丹念に、持てるすべての技が注がれ、大切に作られていきます。

 

あなたがルガードを手にした時、もたらされる至福の満足感。

それは日本の職人の、技に込められた豊かな美意識の世界へとつながっています。

 

 

縫製と仕上げが製品の印象を決める


 

 

今回は、製品の魅力を最大限に引き出す革の裁断面の仕上げ法についてお話しします。

 

裁断された革の切断面は、木目のように見える事から「木端(コバ)」と呼ばれるようになったという説があります。

裁断面(コバ)の仕上げ方で製品の印象が決まると言っても過言ではないほど重要な部分です。

代表的なもので

・コバ塗り、コバ磨き

・ヘリ返し

・返し合わせ  という製法があります。

 

ヘリ返しについては、前回、「菊寄せとネン引き」のコラムで紹介していますので、今回は

コバ塗り、コバ磨き、返し合わせについてご紹介します。

 

 

「コバ塗り、コバ磨き」

裁断面に溶剤を塗布して繊維のほつれをなくし、仕上げていく製法です。

美しいコバは製品の仕立ての良さを表すと言われるほど、製品にとって重要な部分です。

塗布、乾燥、磨き、と時間をかけて繰り返していく工程の中で、

熟練した職人さんの手にかかると

複数重なった革がまるで1枚革かと思えるような仕上がりになります。

小さな面に細心の注意を払い、丁寧にムラなく磨き抜かれたコバは製品の表情をぐっと引き締めてくれます。

革と同色にしたり、色を変えてアクセントにしたり、遊び心もプラスすることができます。

また、ご使用によるダメージで剥がれてしまった場合にも塗り直すことができるのもこの仕上げの特徴です。

 

「返し合わせ」

ともにヘリを返した革を重ねあわせて縫っていく製法です。

コーナー部分が内側に入って見えなくなってしまうため、菊寄せを精密に行う必要がなくなり

ASHFORDでは、海外で生産される製品に多く用いられています。

とはいえ、縫い目が際立つ製法である為、

高度な職人の技が要求されることには変わりません。

磨き抜かれたコバに対して、返し合わせは柔らかくエレガントな印象をあたえてくれます。

 

ファッションやTPOにあわせて革製品を選ぶ方もいらっしゃいますが、

コバの製法で商品を選ぶ。

そんな選び方の一つにしても良いかもしれません。

 

革製品が出来上がる為の最後の工程が「コバ」

職人の技を集結させて製品に命を吹き込むのがコバ仕上げ。

仕上げ方一つで製品の印象も雰囲気も変わってくる。

 

だからこそ、微塵も手を抜けない。

そんな思いが伝わってくる部分でもあります。

 

 

次回をお楽しみに。